レイコップRXの機能とダイソンの布団クリーナーとの比較も

    脱臭機能まで追加されて、他に類を見ない布団クリーナーへ



    万能布団クリーナーレイコップRXの機能


    レイコップRX見出し1

    新型のレイコップRXは、これまでのレイコップの機能に加えて、脱臭までできるようになりました。



    詳しく説明すると

    布団に吸い付きすぎてくわずに吸い込む機能

    UVランプでダニを抑制、除菌機能

    叩きによるダニを含めたハウスダストの叩き出し機能

    70度の温風で湿気を取るドライエアブローの機能


    脱臭機能が追加されました。



    ホメスタイオンと脱臭オゾンの二つの力で除菌脱臭します。イオンとオゾンを使うのは、空気清浄機みたいですね。


    空気清浄機も脱臭と除菌、ハウスダストの除去をするので、そこからヒントを得たのかもしれません。



    このようにダニを吸い込むことを目的に開発されたレイコップが、どんどん進化しています。


    ハウスダストの除去に除菌、湿気を取り、臭いも取れると寝具に対して、非常に有効な布団クリーナーになったと言えると思います。


    叩きの機能も強化されています。18個の叩きが一分間に45,000回も稼働するそうです。数のケタが跳ね上がっています。



    フィルターも優秀で、HEPAフィルターが03マイクロメートルの粒子まで集塵します。フィルターが優秀でないとせっかく吸い込んだハウスダストが漏れてしまいますが、このフィルターなら安心です。



    シャープとかの空気清浄機と変わらないフィルター機能なので、ハウスダストを吸っても吸っても綺麗な排気を出し続けてくれそうです。



    さらにレイコップRXはコードレスなので、どこでも持っていき使うことができます。最大で40分も使用できます。



    40分あれば家族分の布団などの寝具をレイコップRXで掃除機掛けするのに十分すぎるほどの時間です。



    コードレスで時間を気にしなくていいのは、使い勝手が良くなって嬉しいことですね。



    価格が高いです。



    6万円台と新型のダイソンのスティッククリーナー並みです。


    布団クリーナー専用でこの価格はとても高いですが、それだけすごい機能の布団クリーナーだからという事なのかもしれません。



    次にせっかくなのでダイソンの布団クリーナーとも比較しました。



    レイコップRXとダイソンV6マットレスを比較


    レイコップRX見出し2

    ダイソンといえば吸引力です。



    布団クリーナーのダイソンV6マットレスでは、本体のデジタルモーターV6ですごい吸引力を生み出しています。



    さらにミニモーターヘッドを付属でつければ、そのミニモーターヘッド自体もモーターで吸引力があるのでさらにパワーアップです。



    UVランプで弱らせる必要なし、叩きでダニを浮かせる必要なし、他にはまねできない強力な吸引力で根こそぎ吸い込むことを目的に作られています。



    ダイソンは吸い込み専用ですが、ツールでハンディクリーナーのようにも使えるので、二役分の活躍ができるので便利です。



    価格は、ネットショップで最安で約25,000円台で販売している物を確認しました。



    一方レイコップRXは、布団のダニに対して、ハウスダストに対してだけではありません。



    他の菌に対しての除菌機能乾燥機能など、寝具での生活環境に対してもいい効果があるように作られています。



    レイコップは寝具専用、吸い込む力は、ダイソンに劣るが、他にはないプラスアルファの機能が便利ってことです。



    価格は、ネットショップで最安で61,000円台で販売している物を確認しました。


    価格が高い理由として、レイコップRXの方が新しいからかな?とも思たのですが、前の型のレイコップRPも最安でも50,000円くらいしていますので、しばらく待っても五万円以上はしそうですね。



    ダイソンのV6マットレスが20,000円台なのは、スティックが付いている皆さんおなじみの形ではなく、ハンディ型だからという事があります。



    あの高価格で有名なダイソンの方が安いという、びっくりな価格の比較結果になりました。


     
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    ダイソンV8とV6を比較

    吸引力だけではない、ダイソンV8シリーズからは以前のV6より使用時間が2倍になったので、掃除途中で充電する必要がなくなった。




    ダイソンのV8は、V6と比較して、強い吸引力+長い使用時間を実現



    v6よりも吸引力がすごい

    ダイソンのV8コードレスは吸引力が、前のバージョンのV6よりも15パーセントも上がりさらに強力になりました。



    吸引力が高くなれば、たかくなるほど、普通の掃除機では吸い込めない物も吸い込むことができ、また同じところを何度も往復して掃除機掛けをする必要がなくなるということです。



    結果掃除の時間を短縮することができます。



    また往復で何度も掃除機掛けをしていると腕や腰が疲れてくるので、この疲れを減らすことができます。



    よりササッと簡単に掃除ができるというわけです。



    吸引力が15パーセントアップと聞くと、そんなに上がってないと思う方もいるかもしれません。


    でも元々吸引力が高いことで有名なダイソンのコードレスが、そこからさらに15パーセントもあがったと考えればすごいことだと思います。




    使用時間が増えたV8

    ダイソンV8の最も優れた点は、V6より使用時間が2倍に上がったこと



    使用時間が通常状態で40分に上がりました。



    前のV6シリーズは20分の使用時間だったので、倍の時間を掃除機掛けすることができるようになったということです。前のバージョンから比べて、一気に2倍も良くなるなんて、すごい進化だと思います。



    他のメーカーのコードレス掃除機と比較してみました。


    アイリスオーヤマの充電式スティッククリーナーが同じ40分

    マキタのCL142FDRFW も40分

    パナソニックの充電式掃除機 MC-BU110Jが30分


    と他メーカーのコードレスと比較しても負けないくらいの使用時間になっています。



    ダイソンの吸引力を考慮に入れてのこの使用時間ですからすごいですね。



    家の中の部屋数が多い方や、念入りに時間をかけてじっくりと掃除がしたい方にお勧めです。家中すべての掃除が終わっても電池が残っていたら車内の掃除もできてしまいます。



    キャニスター型と比較すると

    同じダイソンメーカーでキャニスター型がありますが、キャニスター型とコードレス型を比較すると、キャニスター型のメリットは、コードを電源にさしているので、いくらでも掃除ができるところです。


    デメリットは、コードが邪魔であることと、範囲が限られていること、それとひきずりながら動かさなければいけないところです。


    ダイソンV8になってV6と比べると、使用時間が大幅に改善されたことでキャニスター型のデメリットをうけない、欲張りな掃除機が生まれたと思いました。



    使用時間が20分で充分であれば、V8よりもV6の方が価格が安くてお得

    40分もかけない掃除、つまり自分の部屋だけ、リビングだけなど、一部屋だけの掃除が多い方にとっては20分もあれば十分です。


    つまりあなたの部屋の数や、広さ、掃除のやり方によっては使用時間が短いV6でも充分という事です。


    自分の掃除のスタイルに合っている方を使うのがベストの選択だと思います。




    運転音が小さくなったV8

    ダイソンV8になって作業中の運転音がさらに小さくなった



    吸引力が増したので、モーター音などがさらに大きくなってうるさくなっているのでは?という疑問を持つ方もいると思います。


    ですがダイソンV8コードレスはV6と比較して、さらに50パーセントも運転音が小さくなっています。



    理由は、吸音機能のある部品を4つも使っているからです。ダイソンのような優れたモーターの唯一のデメリットの音の大きさが改善されたことによって、スキのない完璧な掃除機にまた近づいたと思いました。




    V8とV6を比べると、どちらが軽量かというと実はV6の方


    v8フラフィが本体約2.6㎏に対して、v6フラフィは約2.3㎏と300グラムほどの差ですが。V6のほうが軽いです。


    軽量であるということは、軽い分だけ持っていて、掃除をしていて疲れにくいということ。



    体力に自信のない方にとっては、実は大事なポイントかもしれません。




    V8とV6の交換用バッテリーの比較



    互換性のある物が、どちらもネットショップで5,6千円くらいで購入できます。



    バッテリーがダメになって新しい物を買いかえるよりも圧倒的に安いです。



    本体が何万円もすることを考えれば、数千円で、もう1バッテリーの寿命分働いてくれるのはとても助かります。



    バッテリー切れだけが原因で買い替えを考える時が来たら、互換性のあるバッテリーもあると思い出してください。




    価格を比較、V8とV6

    ダイソンV8シリーズとV6シリーズの価格を比較


    V8とV6の価格は、どのくらいの差があるのか、ネットショップを調べてみました。



    左からV8フラフィ、アニマルプロ、アブソリュートです。





    次にV6フラフィ、アニマルプロ、モーターヘッドです。



    ハンディのトリガー



    フラフィとアニマルプロを新旧で比べてみると、2万円以上の差があります。



    ハンディタイプのトリガーはスティックがない分、2万円台で購入することができます。安いです。


    部屋全体用の掃除機ではなく、布団だけ、ソファだけなど部分用にダイソンを使いたい方は、ハンディタイプにすることによって、コストを大幅に下げ、激安で購入することができます。



    V6には、フラフィでもアニマルプロでもないモーターヘッドというのもあり40,000円ほどとコスパがいいです。




    ちなみにダイソンアブソリュートというのは、フラフィとアニマルプロの両方のヘッドがついているので、掃除機掛けをするところによって、最適なヘッドに変えることができます。




    高い吸引力と使用時間がすごい

    ダイソンV8とV6の比較まとめ



    比較してわかったことは、一番良いコードレスクリーナーが価格に関係なくほしいという方に、V8は最適な掃除機です。

    高機能、妥当な価格の良いとこどりのコスパ重視の方にはV6の方が良いと思います。



    なるべく安く購入するのなら、V8の前のV6シリーズのノーマルのモーターヘッドやハンディのトリガーでも充分満足できる、ほかの掃除機よりも高い吸引力があります。



    V8ほど使用時間が長くなくても、そんなに時間をかけて掃除を普段していない。一回の掃除の時間は10分ちょっとという方はV6でも充分だと思います。



    今まで使っていたコードレスクリーナーに納得がいかず、より機能の良いコードレスクリーナーを求めていて、V8のさらに上がった吸引力と、40分の長い使用時間、さらに小さくなった運転音と、掃除途中の充電いらずの一番強力で便利な掃除機を使いたい方は、V8シリーズで決まりではないでしょうか。



    まとめ
    ・吸引力が15パーセントアップ
    ・使用時間が通常で40分も使えるので途中の充電いらず
    ・運転音もさらに小さく静音に


    綺麗になった部屋

    強力な吸引力に加えて、長時間の使用時間になったダイソンV8を使って、一回の充電で家中のハウスダストをスッキリクリーニングしよう。

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